月例会の様子をお届けします

こんにちは、ノハナの大森です。
ポケモンGO、すごいですねー。夏休みに入った息子と捕まえたポケモンのキャプチャをノハナにアップして、図鑑のようにまとめてみたいと思う今日この頃です。

さて、昨日はノハナの月例会が行われましたので、その様子をご紹介したいと思います。

ノハナでは、毎月半ばに月例会を実施しています。社内のコラボレーションスペースに集まり、前月のKPIの達成状況やプロジェクトの進捗状況について、私やプロダクト責任者から報告しつつ質問を受け付け、オープンにディスカッションを行っています。

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せっかくですので、これを機に、ノハナ社が設定しているKPIを紹介させていただきます。

まずノハナでは経営方針として、「1.社員の幸福」「2.ユーザーの笑顔」「3.会社の業績」という優先順位を置いています。「幸せな社員が誇りを持って働くことで、ユーザーに素晴らしいサービスを提供でき、結果的に会社の業績につながる」という、当たり前のことを信じて愚直に取り組むことが結果に繋がると、私たちは経験から学んでいるからです。

そして会社としてのKPIも、この3項目にあわせてそれぞれ設定されています。

■社員の幸福(KPI:模索中)
…と言いながら、最も優先度の高い本項目についてのKPIは、まだ模索中です。一般的には従業員満足度やeNPSといった指標を用いるのでしょうが、現在のノハナの規模にはそぐわないのと、最低でも月次でモニタリングできる指標をKPIにすべきだと考えているので、少し難しいのかなと感じています。そこで現在は暫定的に、「体調(これは週報で自己申告してもらっています)」「残業時間」「社員紹介による採用活動の状況」という3つのサブKPIをモニタリングしています。この3つが良好な状態であれば、概ね社員は幸せであると言えると考えるからです。
※なお、2016年6月は、体調:3.38(5点満点)平均残業時間:22時間となりました。体調は3.5以上、残業時間は30時間以内というのを1つの目安にしているので、体調はもう一歩といったところでしょうか。

■ユーザーの笑顔(KPI:NPS)
ここについては、以前はユーザー満足度調査を参考にしていましたが、項目が多く分かりづらい等の課題がありました。そこで今年度からは、顧客ロイヤリティを計測する指標として近年国内でも注目を集めているNPS(ネット・プロモーター・スコア)という指標を用いています。こちらについては別の機会にお伝えできればと考えていますが、シンプルで全員の向かう方向を統一しやすいため、なかなか有効な指標であると感じています。
※なお、2016年6月は、NPS:31となりました。こちらは目標は高く50を目指して日々施策に取り組んでいます。

■会社の業績(KPI:売上・利益)
業績については、当然、売上・粗利・営業利益といった指標を追っており、ノハナでは全従業員にオープンにしています。実はノハナの場合、年末の年賀状サービスが売上・利益のそれなりの割合を占めますので、短期的な業績に一喜一憂しすぎるべきではありませんが、それでも、社員1人ひとりが意識を持って取り組むことは非常に重要です。

今後も毎月、各KPIの達成状況について共有していければと思います。

さて、私からの会社KPIの発表の後は、各プロダクト・プロジェクトの責任者からそれぞれ報告してもらいました。写真は、ノハナ事業部副部長の向田。

…みんな深刻な表情をしているように見えますが、実際はもうちょっと和やかにやってます(笑)

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また今月は、新卒3名で手がけた「くまもと笑顔プロジェクト」の報告もあり、新卒エンジニアの轟(ロッキー)が立派に発表役を務めました。親会社であるミクシィの人事担当も温かく見守ってくれ、発表後には先輩社員から温かい拍手が。緊張したかと思いますが、お疲れ様でした!

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一連の報告が終わった後は、頑張った1ヵ月をみんなで労いたいとの思いから、みんなでおやつを食べるようにしています。今月はハーゲンダッツのアイスクリームを用意しました! すごい争奪戦が繰り広げられております。

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「同じ釜のメシを〜」ではありませんが、やっぱりいいものですね。

これからノハナは年末に向けて忙しい時期に入っていきますが、引き続き、社員一同、走り続けていきたいと思います!

社内の英会話レッスン

こんにちは、ノハナで品質管理を担当している田井です。
今回は社内で取り組み始めた英会話レッスンについてお話したいと思います。

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きっかけ
ノハナでは社員が自分の得意分野について勉強会を開いています。
そのうちの一つが今回ご紹介する英会話レッスンです。
私自身がオーストラリアの大学に留学していた経験を活かし、ぜひとも社員の英語力のアップに貢献したいと取り組んだのがきっかけです。

レッスンへの準備

準備するにあたり、1回目のトピックは何が良いかを考えました。 社員の英語力は人それぞれ、苦手な人もいれば、得意な人もいます。 レベルの違う社員にどういうことを教え、社員全員がどうしたら楽しんで英語を学んでもらえるかを考えました。

そこで思いついたのが、日常で使える英会話でした。

渋谷駅近くという土地柄から海外の旅行者の方が多くいらっしゃいますし、ガイドブックや地図とにらめっこしたり、一緒にいる友達と「こっちだ、いやあっちだ」と困っている光景もよく見受けられます。
そういった光景を見たときに自然と手を差し伸べられればと思い、今回は道案内や電車の乗り換え案内をメイントピックとして選びました。

レッスンにむけての準備過程で、私も忘れていた表現を思い出したり、新しい発見をしたりと、とても勉強になりました。 レッスンを受ける側だけでなく、レッスンをする側も成長できるのが社内レッスンの良いところでしょうか。

レッスン当日

今回のレッスンは2回に分けて各1時間、合計で12名ほどのメンバーが集まりました。

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最初は英語のイントネーションの話をしました。 日本語はどちらかというとイントネーションがなく、平坦な口調で話すことが多いですが、英語は違います。
イントネーションのつけ方により、同じフレーズでも相手に与える印象が変わったりします。 英語を話すときにイントネーションを意識してもらうことにより、より伝わりやすくなります。

イントネーションの次に「道案内」の英語を勉強しました。
道案内では「Do you know how to get to 〜?」とか「Could you tell me how to get to〜?」のように聞かれることが多いです。
道案内に使う単語を知らないと難しいところもありますが、例えば「この道を行って、2つ目の信号で左折してください。 そうしたら右手に見えますよ。」と答えたいときは、
「Go down this street, and turn left at the 2nd signal. Then, you’ll see it on your right.」と答えたりします。
右折とか左折など道案内で使える単語を覚えておくと、比較的スムーズに案内できるかもしれません。
また、全く土地勘がない場合ははっきりと「わかりません」と伝えることも大切です。
「I’m sorry, I am a stranger here,too.」などと伝えるのが良いと思います。

いくつか例としてあげましたが、このように実際に使える英語のフレーズを使いレッスンを行いました。
例文以外でも「こういうときはどのように言えばいいのか?」や「こういう使い方はできるのか?」などの質問も多く飛び交い、とても内容の濃いレッスンになりました。

最後に

今後も定期的に英会話レッスンは続けて行きます。 何事もそうですが、「継続は力なり」ですね。
英語で言うと、「Continuity is the father of success.」でしょうか。
このレッスンを通して、社員が日常生活で英語を積極的に使うようになってもらえればと思っています。

熊本のこどもたちに笑顔を届けたい

こんにちは、ノハナデザイナーの日野です。

新卒として、5月に私を含めたデザイナー職・総合職・エンジニア職に各1人ずつ、計3人がノハナに配属されました。そんな新卒の3人で、とても重要なプロジェクトを任されました。
そのプロジェクトとは、弊社代表の大森が以前ブログでチラッとお話ししていた、地震で被害を受けた熊本の復興を応援する、「くまもと笑顔プロジェクト」です。

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新卒3人での取り組み

5月に配属されて1週間後…この熊本の復興を応援するプロジェクトを任されました。右も左もわからない状態で、どんっと大きなプロジェクトを任され、楽しみ半分不安半分でした。

短い期間の中で、3人で毎日会議を開いてきました。土壇場で企画自体の変更が!なんてこともありましたが、周りのノハナの先輩方に支えてもらいつつ、なんとか「リリースできる!」という状態まで持ってくることができました。疑問点や企画の相談など親切に対応してくださったノハナの先輩方には感謝です。

企画が決まると、次は3人で役割を決めて作業を始めました。
デザイナー職の私は、今回のプロジェクトのバナーデザインや、スマホ画面のデザインを担当しています。早い段階から、デザインを担当させてもらえることができてとても嬉しいです。ノハナのデザイナーの皆さんにたくさんアドバイスをいただきながらデザインを作成してきました。
総合職の一人はお知らせページの作成や、バナー、画面などに使用される文言の作成などをしました。
エンジニア職の一人は、それら全部のデザインを、実際に画面にはめ込んたり、機能の作成をしました。
3人で毎日会議で各々の進捗報告をし、お互いのサポートもしてきました。

配属されてまだ1ヶ月ちょっとで、日々わからないことだらけですが、こうやって最初から新卒3人でプロジェクトを任せてもらい、毎日とてもやりがいを感じています。

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「くまもと笑顔プロジェクト」の想い

ノハナのフォトブックは、製造および発送を熊本にある工場で行っています。立ち上げから3年間、一緒にノハナを盛り立ててくださっている大事なパートナーです。4月14日、16日と大きな地震が熊本を襲い、それから約2ヶ月。工場の製造ラインは復旧し、仮設住宅がいくつか完成してきて、目に見える復興は少しずつ進んでいます。しかし、今も続く余震の中で、不安や心配を抱えているこどもたちがたくさんいます。そこで、次の復興へのステップとして、こどもたちの心のケアが必要なのではないかと、私たちは考えました。

大事なパートナーがいる熊本の、ほんの少しでも力になりたい。1人でも多くのこどもたちを笑顔にしたい。そして、たくさんのこどもたちが笑顔になればきっと、「1組でも多くの家族に笑顔を届ける」ことができるのではないか。そんな想いでこのプロジェクトの企画に取り組んできました。

「くまもと笑顔プロジェクト」とは…?

フォトブックの注文の際に、表紙・裏表紙にデザインを追加できる「表紙デザインオプション」(108円)を追加いただくと、「表紙デザインオプションによる売上の半分」を地震で被害を受けた熊本のこどもたちのために寄付いたします。
小額よりご参加いただけますよう、上記メニューを寄付金の対象とさせていただきました。具体的な寄付先は最終調整中ですが、熊本県のこどもたちの心のケア、そして笑顔にする活動を行っている団体へ寄付いたします。決まり次第、ノハナよりご報告させて頂きますので、よろしくお願いします!

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「表紙デザインオプション」とは、表紙・裏表紙にデザインを追加できるオプションです。季節のモチーフを散りばめた月替りデザインや、ギフトや記念日など時期にかかわらずご利用いただける、通年デザインもご用意しています。

最後に

企画内容を決めるのにも紆余曲折がありましたが、無事みなさまに公開することができて嬉しいです。
「くまもと笑顔プロジェクト」は本日、6月13日15時より実施されています。みなさまのご協力、お待ちしています。どうぞよろしくお願いします!

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