ノハナノハナシ

熊本のこどもたちに笑顔を届けたい

こんにちは、ノハナデザイナーの日野です。

新卒として、5月に私を含めたデザイナー職・総合職・エンジニア職に各1人ずつ、計3人がノハナに配属されました。そんな新卒の3人で、とても重要なプロジェクトを任されました。
そのプロジェクトとは、弊社代表の大森が以前ブログでチラッとお話ししていた、地震で被害を受けた熊本の復興を応援する、「くまもと笑顔プロジェクト」です。

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新卒3人での取り組み

5月に配属されて1週間後…この熊本の復興を応援するプロジェクトを任されました。右も左もわからない状態で、どんっと大きなプロジェクトを任され、楽しみ半分不安半分でした。

短い期間の中で、3人で毎日会議を開いてきました。土壇場で企画自体の変更が!なんてこともありましたが、周りのノハナの先輩方に支えてもらいつつ、なんとか「リリースできる!」という状態まで持ってくることができました。疑問点や企画の相談など親切に対応してくださったノハナの先輩方には感謝です。

企画が決まると、次は3人で役割を決めて作業を始めました。
デザイナー職の私は、今回のプロジェクトのバナーデザインや、スマホ画面のデザインを担当しています。早い段階から、デザインを担当させてもらえることができてとても嬉しいです。ノハナのデザイナーの皆さんにたくさんアドバイスをいただきながらデザインを作成してきました。
総合職の一人はお知らせページの作成や、バナー、画面などに使用される文言の作成などをしました。
エンジニア職の一人は、それら全部のデザインを、実際に画面にはめ込んたり、機能の作成をしました。
3人で毎日会議で各々の進捗報告をし、お互いのサポートもしてきました。

配属されてまだ1ヶ月ちょっとで、日々わからないことだらけですが、こうやって最初から新卒3人でプロジェクトを任せてもらい、毎日とてもやりがいを感じています。

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「くまもと笑顔プロジェクト」の想い

ノハナのフォトブックは、製造および発送を熊本にある工場で行っています。立ち上げから3年間、一緒にノハナを盛り立ててくださっている大事なパートナーです。4月14日、16日と大きな地震が熊本を襲い、それから約2ヶ月。工場の製造ラインは復旧し、仮設住宅がいくつか完成してきて、目に見える復興は少しずつ進んでいます。しかし、今も続く余震の中で、不安や心配を抱えているこどもたちがたくさんいます。そこで、次の復興へのステップとして、こどもたちの心のケアが必要なのではないかと、私たちは考えました。

大事なパートナーがいる熊本の、ほんの少しでも力になりたい。1人でも多くのこどもたちを笑顔にしたい。そして、たくさんのこどもたちが笑顔になればきっと、「1組でも多くの家族に笑顔を届ける」ことができるのではないか。そんな想いでこのプロジェクトの企画に取り組んできました。

「くまもと笑顔プロジェクト」とは…?

フォトブックの注文の際に、表紙・裏表紙にデザインを追加できる「表紙デザインオプション」(108円)を追加いただくと、「表紙デザインオプションによる売上の半分」を地震で被害を受けた熊本のこどもたちのために寄付いたします。
小額よりご参加いただけますよう、上記メニューを寄付金の対象とさせていただきました。具体的な寄付先は最終調整中ですが、熊本県のこどもたちの心のケア、そして笑顔にする活動を行っている団体へ寄付いたします。決まり次第、ノハナよりご報告させて頂きますので、よろしくお願いします!

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「表紙デザインオプション」とは、表紙・裏表紙にデザインを追加できるオプションです。季節のモチーフを散りばめた月替りデザインや、ギフトや記念日など時期にかかわらずご利用いただける、通年デザインもご用意しています。

最後に

企画内容を決めるのにも紆余曲折がありましたが、無事みなさまに公開することができて嬉しいです。
「くまもと笑顔プロジェクト」は本日、6月13日15時より実施されています。みなさまのご協力、お待ちしています。どうぞよろしくお願いします!


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