ノハナのインターンシップに参加しました

はじめまして。インターンシップ生の松本です。

僕は石川県の大学院に通っているのですが、単身で東京に乗り込み08/01〜09/30の二ヶ月間ノハナでインターンシップをしておりました。インターンシップを通してAndroidアプリの知識と技術を身につけたのでそのことについて話したいと思います。

きっかけ

インターンシップのきっかけは逆求人イベントに参加したことです。
そこでミクシィ社からインターンシップの招待を頂き、ミクシィグループのノハナ社でインターンシップをすることになりました。

インターンシップに参加するまで

実はインターンシップに参加するまで、Javaを使ったAndroidアプリ開発をした経験はほとんどありませんでした。
Javaの知識もほとんどなく、オブジェクト指向についても名前だけは知っている程度でした。

インターンシップに参加して

ノハナのインターンシップに参加して身につけたものは数多くあります。
基礎的なJavaの知識はもちろん、オブジェクト指向におけるデザインパターン、AndroidのライフサイクルからDagger、Subthread、Push Notification、DataBindingに至るまで二ヶ月間一人で勉強しても身につけられないなと思うぐらいの知識と技術を身につけることができました。

またこの過程で実装したコードは実際にアプリ内部で使われており、既にリリースされております。

どうしてこれだけの技術を学べたか

これだけの知識と技術を身につけることができた理由は、ノハナのエンジニアの皆さんの技術力と指導力の高さだと思います。

指導社員の先輩のスタンスは「自分で考えることを軸に知識をつけていく」でした。
自ら付けた知識を先輩に説明して指摘をもらい、間違えていれば再度考え直す。
苦しみながらもこのフローを通す度に新しい知識・技術を身につけることができました。

どうしてもわからないところは教えてくれるのですが、その際もブログ等の解説記事を見るのではなくAndroidそのもののソースコードやライブラリのソースコードからどういった動作をしているかを解説していただきました。
普段自分が考えもしない深い動作まで解説していただきエンジニアの皆さんの技術力の高さを思い知らされました。
このおかげで上辺だけを知るのではなく、どういった動きをするのか、またどういったところで応用が利くのかを理解することができました。

ノハナで体験したこと

ノハナではエンジニア・デザイナー・総合職等関係なく交流する目的で行っているシャッフルランチ、ユーザー目線を常に忘れない目的で行っているドッグフーディングランチなどの定期的なイベントがあります。
それらに参加することで普段聞くことのできない話や、サービスを提供する中の人がどういう風に自分たちのサービスと接しているのかを体験することができました。

まとめ

二ヶ月間のインターンシップの中でAndroidを始め、Java、オブジェクト指向等多くの知識と技術を学びました。

これで僕のノハナでのインターンシップは終わりです。
インターンシップを通してノハナには高い技術力を持っているエンジニアが多く在籍していることを知りました。そんな人たちがいるノハナは、これからよりよいユーザー体験を提供するサービスとなっていくと実感しました。
そして僕自身も今回で学んだことを糧に、ノハナのエンジニアの皆さんのようなユーザーに貢献できるエンジニアを目指していきます!

P.S. フォトブック届いた!可愛いい!
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夜景も綺麗です。
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