2017年5月 アーカイブ

ロゴステッカーを発注するときのあれそれ

こんにちは!デザイナーの高橋です。
今回は、ノベルティの代表格、ロゴステッカーについてなのですが
考え始めると意外とちょっとした箇所で迷ったため
先日ノハナで発注した内容の公開&頼むときに決めることなどを共有します。

頼んだ印刷会社さん

今回は、グラフィックさんに下記の内容で発注しました。

発注内容

[名称]シールシングルタイプ15平方cm以内
[色数]単色(C,M,Y,Kのいずれか1色)
[用紙]ユポ80(強粘着)[枚数]2,000個
[料金]8,090円
[オプション]
★シール切り離し(追加料金 3,000円)
★マットPP貼(追加料金 1,210円)

合計:12,300円

理由

単色刷りがあった

何社か見てみて色数関係なく一律料金の印刷会社さんが多い印象だったのですが、
グラフィックさんは単色刷りだと安くなるプランがありました。
nohanaはロゴが黒一色なのでこちらのおかげでかなり節約できました。

一番安かった

作る大きさ、注文枚数、加工内容で最適な会社さん変わってくると思うのですが、
小さめ(15平方cm)で2000部+今回の加工内容で制作する場合は一番良さそうでした。

ステッカーを頼むときに決めること

紙選び

紙の種類やラミネート加工するかどうかなどを決めます。
最終的には好みなのですが、大急ぎでなければサンプル取り寄せて目で選ぶのがいちばん手っ取り早いかなと思います。
(どの会社さんも迅速対応で数日のうちに送ってくださいました)
ちなみに今回は合成紙+マット加工にしました。
ラミネート加工は光沢だともう少し安くできますが、
そんなに大きな金額差はなかったと思うので好み優先しても良い気がします。

シールの裁ち落とし

  1. 1枚の台紙にたくさん並んだ状態で来る
  2. ステッカーごとに四角く切って送ってくれる
  3. ステッカーのフチに合わせて切って送ってくれる

だいたいこんな感じでカット方法をオプションで変更できるところが多いです。
さすがに後から自分でカットするのは大変そうだったのと
フチに合わせて切ってもらうのはそこそこ値段が張ったので、
今回は予算の関係で2番めを採用しました。
(はがしてしまえば一緒なのは分かりつつも、フチで切ってあるタイプ、良いですよね。)

ノベルティ類、できれば見積もり含めてサクッといい感じに作りたいですよね!
少しでもこれから発注する方の参考になれば幸いです〜。

余談ですが、グラフィックさん、ユーザーの声を少し懐かしい掲示板でやりとりされていまして、
それがすごく丁寧で、暖かい気持ちになりました。

ノハナでは一緒に働いてくれるメンバーを絶賛募集中です。
面談も随時行っておりますので、お気軽にお声掛けください!
お待ちしております!

Android Testing Bootcamp #6 でLTしました

こんにちは、Androidエンジニアの瀬戸です。
Android Testing Bootcamp #6でLTしてきました。

ノハナはテストが全てkotlinですが、これはプロダクトにKotlinを入れるという目的で始めたことです。
まずはKotlinに慣れるために新規テストをKotlinで書き始め、ある程度慣れてきたあたりで古いテストをj2k変換してすべてkotlin化しました。
最近はプロダクトの新機能をkotlinで書いていますが、想像以上にすらすらと書けています。
かなりオススメです。

UIテストはないとスライド内では書かれていますが、実際にはQAチームと相談しつつJake Whartonが昨年発表していたTesting Robotsのような設計で書き始めています。
将来的にはQAさんもUIテストのコードを書くような環境を目指しつつ、試行錯誤をしています。
形になったらまた勉強会で発表をしたいと思っています。
乞うご期待ください。

ノハナの週報

こんにちは、エンジニアの原田です。今日はノハナの週報を紹介します。ノハナのメンバーは毎週1回、作業のサマリを「週報」として共有しています。ドキュメント共有は、毎度おなじみesaを使っています。

フォーマット

フォーマットはテンプレート登録されていて、ほとんど変わらずに安定しています。マークダウンをそのまま貼って、各項目を説明していきますね。

# 週報 04/21

## コンディション
- 業務量:4 (暇1←→5忙 ※3がベスト)
- 体調 :3 (悪1←→5良 ※5がベスト)

## 今週の達成結果
- ◯◯◯

## KPT
- Keep(=よかったこと)
  - ◯◯◯
- Problem(=悪かったこと)
  - ⬜︎⬜︎⬜︎
- Try(=次に試すこと)
  - △△△

## 来週の主なアクション
- ◯◯◯

## {フリースペース}
- ☆☆☆

 

コンディション

業務量と体調をそれぞれ5段階で自己申告します。週報を確定するとSlack連携で通知が飛んでくるのですが、コンディションが冒頭でチラ見できて、そのメンバーの近況を一目で知ることができます。個人的には、これ結構いいなと思っています。数値の基準はメンバーそれぞれ異なりますが、いつもと違う時は気遣いができますよね。

今週の達成結果

今週作業したタスクの完了や進捗度合いを共有します。私は複数プロジェクトを並行している場合は、費やした時間の内訳パーセンテージも書いたりしてます。

KPT

一週間の出来事を振り返り共有します。Keepは良かった部分やアピールポイントを、Problemはうまくいかなかった反省点や失敗などを、TryはProblemに対する改善案や新しい試みなど記述します。業務に関することがメインではありますが、プライベートな出来事も気軽に共有する文化になっています。

来週の主なアクション

次週のタスク目標ですね。達成結果に比べたら、個人的にはあまり厳密には書きませんね。スケジュールや締め切り等は別のツールでしっかり管理してるからですかね。

フリースペース

ここはテンプレートにない部分で、業務とは切り離されて「どうでもいいこと」「おまけ」などと一部のメンバーが勝手に題して思い思いに近況や心情を発信する項目となりつつあります。

良いサイクル

ノハナには20名強のメンバーがいますが、ほとんどのメンバーが互いの週報を見ており、最後のフリースペースの話題も相まって、絵文字リアクションやメッセージのレスを返します。読まれる意識があるので、また週報をしっかり書くようになります。

esaのWIP機能で週の初日から更新し続けてタスク管理のような使い方をしているメンバーもいます。一週間といえども、溜めちゃうと忘れちゃいますよね。

また、週報を書き終えた日はマネージャとの1on1面談があり、週報を元にフォローや相談ができるようになっています。誰にも言えない・なんか言いにくい、ということが生まれにくくなっています。

さてどうでしょう?自分で言うのもなんですが、なかなか良い仕組みになってる気がします。皆さんも是非参考にしてください。